大本組 ロゴ

HOME 採用情報 サイトマップ

企業データ社長挨拶技術仕事実績取り組みIR情報採用情報

沿 革

明治40年(1907) ・大本百松個人創業

大本百松の若かりし頃を描いた「百松魂」
(社史「大本組の80年」より)をご覧下さい
画・本宮ひろ志(昭和62年発行)

昭和12年(1937) ・株式会社大本組設立 (大本百松、社長に就任)
 資本金49万9千円
昭和16年(1941) ・函館船渠(株)の工事受注 (室蘭ドック)
昭和18年(1943) ・陸軍運輸部の工事受注 (宇品ドック)
昭和28年(1953) ・電源開発工事に参入 (岡山県営旭川第二発電所堰堤工事)
昭和29年(1954)

・圧気潜函(ニューマチックケーソン)工法による施工 (太田川橋下部工事)
 画期的な工法の採用により当社の技術力が高く評価され、以後
 圧気潜函工事を続けて受注

昭和32年(1957) ・東京国際空港整備工事に参入
昭和33年(1958) ・日本初の大型ディ―ゼルポンプ式浚渫船「大栄丸」建造
 機動力を活かし伊勢湾台風(昭和34年9月)による災害復旧に従事
 その功績に対して建設大臣ならびに三重県知事から感謝状を授与される
昭和36年(1961) ・大本榮一、社長に就任
・新幹線工事に参入 (東海道新幹線 知立工区)
昭和37年(1962) ・(財)大本育英会設立
昭和40年(1965) ・高速道路工事に参入 (東名高速道路 清水東工区)
昭和42年(1967) ・社史「大本組の60年」刊行
昭和46年(1971) ・本社(現本店)新社屋完成
・機構改革実施。岡山本店、東京本社設置
 社長室及び営業、土木、 建築各本部制を実施
・日本初の浮ドックによる大型ケーソン製作工法の開発に成功
昭和48年(1973) ・本州四国連絡橋工事に参入 (大三島橋下部工事)
・電子計算機システム(OMCOS)始動
昭和54年(1979) ・NATM工法によるトンネル施工 (東北新幹線 広谷地トンネル工事)
・犬養木堂 生家復旧
昭和55年(1980) ・世界初のRCD工法によるダム本体の施工 (島地川ダム建設工事)
昭和56年(1981) ・世界最大級のケーソンをニューマチックケーソン工法で施工
 (名港西大橋 I 期線下部工西工事)
・本州四国連絡橋児島坂出ルート工事に参入
 (鷲羽山トンネル工事)
昭和57年(1982) ・岡山本店~東京本社・支店間オンラインシステム開設
昭和59年(1984) ・まさ土による高盛土施工
 (積水ハウス湯の山ニュータウン造成工事)
 これにより昭和60年度土質工学会(現 地盤工学会)技術賞を受賞
昭和60年(1985) ・洋上石油備蓄基地工事に参入
 (上五島国家石油備蓄基地建設工事)
・東京国際空港沖合展開工事に参入
 (羽田沖埋立地護岸地盤改良工事)
昭和61年(1986) ・世界初のロータリー・フィーダ式砂撒船「新大栄丸」を建造し、
 関西国際空港建設工事に参入
 (空港島護岸築造工事、空港島敷砂工事)
・日本建設業団体連合会に加入
昭和62年(1987) ・社史「大本組の80年」刊行
昭和63年(1988) ・事務本部(現 管理本部)発足
平成元年(1989) ・東京湾横断道路工事に参入 (木更津人工島西工事)
平成2年(1990) ・O.ECL工法の公開実証実験に成功
平成3年(1991) ・ROVOケーソン工法によるニューマチックケーソンの無人化施工に成功
 (丹波島橋下部工事)
平成5年(1993) ・技術本部発足
平成6年(1994) ・株式店頭公開。資本金52億9,610万円
・雲仙普賢岳無人化施工試験工事に参入
 (雲仙普賢岳堆積土砂排除工事)
 これにより平成7年 (社)日本建設機械化協会会長賞を受賞
平成7年(1995) ・世界初、ヘリウム混合ガス併用ケーソン無人掘削工法を実用化
 (名港西大橋 II 期線下部工西工事)
・高濃度浚渫船「新大本丸」を建造
平成8年(1996) ・東京本社・支店を千代田区永田町に移転
・ISO推進室(現、安全環境品質部)を設置
・高層建築物の構造評価を取得
 (ファミールハイツ泉大津セントハーバーシティ6・7番館)
平成9年(1997) ・免震構造の個別評定を取得 (当社 保土ヶ谷社宅)
平成10年(1998) ・ISO9001の全社認証取得が完了
・情報系システム(OMCOS NET)全国展開
平成11年(1999) ・制震構造の個別評定を取得 (アマノ(株)岡山支店)
・運輸省の技術評価を取得
 (ターンスウィーパー式高濃度浚渫・排送工法)
・第40回BCS賞を受賞 (吉備高原小学校)
平成12年(2000) ・ISO14001の全社認証取得が完了
・センターポール式深礎掘削機を開発、公開実証実験に成功
・計測システム「ITEC-2」の公開実験に成功
・管中混合固化処理工法、泥土の急速脱水・減用固化処理工法、
 泥土ライン処理システムが運輸省の技術評価を取得
・中部国際空港建設工事に参入 (護岸等築造工事)
平成13年(2001)

・新人事評価制度導入
・エンジニアリング功労者賞を受賞
 (大深度潜函混合ガス利用技術開発)
・センターポール式深礎掘削工法を実用化 (長崎自動車道平間工事)

平成14年(2002) ・PERS工法研究会を設立
平成15年(2003) ・ビオ・セル・ショット工法が第5回国土技術開発賞を受賞
・愛・地球博(2005年日本国際博覧会)建設工事に参入
 (会場施設建設工事)
平成16年(2004) ・超大深度ニューマチックケーソンの完全無人化を追求した
 SUPER-ROVOケーソン工法を開発
・コンプライアンス委員会の設置
・執行役員制度導入
平成17年(2005) ・新情報システム(OMCOS21)始動
平成19年(2007) ・創業100周年
・社史「大本組百年史」刊行
・建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)運用開始
・第16回BELCA賞を受賞 (旧日銀岡山支店 ルネスホール)
平成20年(2008) ・第49回BCS賞を受賞 (山陽新聞社新本社ビル)
平成21年(2009) ・遠隔操作による平板載荷試験装置を開発
・ビオ・セル・ショット工法によるチガヤ苗吹付工法を開発
・スマート制震構法を開発
平成23年(2011) ・2010年度日本建築大賞・2011年度日本建築学会賞(作品部門)を受賞
 (犬島精錬所美術館 ( 旧称 犬島アートプロジェクト「精錬所」 ) )
・大本万平、社長に就任
・全施回式グラブ浚渫船ビッグブルー完成
平成24年(2012) ・第53回BCS賞を受賞
 (犬島精錬所美術館 ( 旧称 犬島アートプロジェクト「精錬所」 ) )
・東京都千代田区永田町1丁目付近再構築立坑設置工事が竣工
 (大深度59.4mのニューマチックケーソン工法)
平成25年(2013) ・岡山工作所の一部を利用したソーラー発電事業を開始
平成26年(2014) ・神戸市岩岡の社有地を利用したソーラー発電事業を開始
・イオンモール岡山が竣工
平成28年(2016) ・ダイヤモンド社より「美しい街をつくりたい」を刊行
・東京本社「青山OHMOTOビル」が竣工