仕事風景 仕事風景
INTERVIEW # 13

若手でものびのび働ける、
その環境がある。

宮井 真之助 / Miyai Shinnosuke
営業 | 支店営業部
2021年入社

経済学部 経済学科卒業

仕事風景 仕事風景
- 大本組を選んだ理由と魅力

 社会の基盤をつくり、形として長く残るモノづくりに携わりたいという思いから、ゼネコンを志望しました。その中で大本組を選んだ理由は、財務体質の強さや安定した経営基盤など複数ありますが、最も大きかったのは「会社の雰囲気が良い」と感じたことです。

 どれだけ待遇が良くても、社内の雰囲気が悪ければ楽しく働けない。だからこそ、毎日を前向きに、楽しく過ごし、幸せな人生につなげたいという想いがありました。

 就職活動中、「企業は人なり」という言葉を知り、両親からも「会社の雰囲気は社員さんを見れば分かる」とアドバイスを受けました。実際に説明会や社員の方々との交流を通じて、他社と比べても圧倒的に雰囲気が良く、「ここで働きたい」と素直に思えたのが決め手です。入社後もその印象は変わらず、「あのときの自分、よくやった」と思える選択でした。

仕事風景 仕事風景
- これまでのキャリアと現在の仕事内容

 現在は東京支店で営業管理業務を担当しています。契約手続き、進捗状況の管理、請求書の発行、入金管理など、営業活動に関わる幅広い業務を担っています。特に入金管理は、会社経営において非常に重要な業務です。ゼネコン業界では受注から入金までの期間が長くなることが多く、資金繰りの的確な管理が求められます。営業担当が受注した案件について、請求から入金までの流れをしっかりとフォローすることが、私の大切な役割です。また、土木・建築問わず支店が取り扱うすべての案件に関われるため、幅広い知識を身につけることができ、支店全体の動きを把握できるポジションでもあります。

 印象に残っている工事は、大阪支店で初めて担当した土木の宅地造成現場です。地元で行われていた工事で、幼少期から見ていた場所が宅地へと生まれ変わる瞬間に携われたことは、非常に感慨深い経験でした。いつかその土地に家を建てたいという夢も広がりました。

- 仕事のやりがいと今後の目標

 大本組は社内の雰囲気が非常に良く、若手でものびのび働ける環境があります。上下関係も柔らかく、年次に関係なく意見を言いやすい空気があるのも魅力です。中堅層が少ないこともあり、若手のうちから責任ある仕事を任される機会が多く、役職の高い方から直接指導を受けられる場面も多くあります。ベテランの方々から実践的な学びを得られることで、大きな成長につながっています。

 今後の目標は、大本組をスーパーゼネコンや準大手ゼネコンと肩を並べる存在へと成長させることです。社員が働きやすい環境という強みを最大限に活かし、全員が高みを目指して取り組める組織であり続けたいと考えています。私自身はまだ微力ですが、努力を積み重ね、いつかは会社を支え、引っ張っていけるような存在になりたいと思っています。

仕事風景

『想いを築き、幸せを創造する』