当社は、地域に密着したパートナーシップによる藻場再生事業への関わりを通じて環境問題解決への取り組みを進めています。「地域に根付いた社会貢献」をコンセプトに、2025年4月から地元岡山のNPO「里海づくり研究会議」でアマモの再生を通じた藻場再生事業への取り組みをはじめました。
同NPOは、豊かな海を取り戻すために活動を続けてきた研究者・技術者ら同志が集い、2012年1月12日に設立登記された研究組織です。その目的は、漁業現場や関連業界、行政上の現実的な課題・問題の解決のため、個々のテーマに応じて様々な分野の研究者・技術者を参集し、海に関わる現場と学会を結びつけ、学際的かつ業際的、実務的・実践的な調査研究により、沿岸環境と人間社会が共存する「里海づくり」を目指すことにあります。
当社は、岡山県に本店を置く建設会社として、将来的には海洋工事のノウハウやシェルナースなどの技術で、海洋環境の改善、生物の保全や温室効果ガスの削減にも貢献していきます。
CONSERVATION
循環型環境保全活動の取り組み
藻場再生事業
NPO里海づくり研究会議 ホームページ
http://satoumiken.web.fc2.com/
http://satoumiken.web.fc2.com/
瀬戸内かきがらアグリ
当社は、SDGsの一環として地域循環環境保全型事業「瀬戸内かきがらアグリ」に賛同・参画し、里海再生活動に取り組んでいます。
この事業は、瀬戸内で育った牡蠣の牡蠣殻を肥料や飼料として有効活用し、岡山県産の農産畜産物を生産する活動です。
里海米1袋(300g)を食べる毎に「瀬戸内かきがらアグリ基金」に1円ずつ積み立てられ、里海再生に活用されています。
この事業は、瀬戸内で育った牡蠣の牡蠣殻を肥料や飼料として有効活用し、岡山県産の農産畜産物を生産する活動です。
里海米1袋(300g)を食べる毎に「瀬戸内かきがらアグリ基金」に1円ずつ積み立てられ、里海再生に活用されています。
水循環ACTIVE企業
当社は、内閣官房水循環政策本部事務局より「水循環 ACTIVE 企業」として認証されました。この制度は、水循環に資する企業の取組を促進するため、関心を持つ企業や実施企業を登録・認証するものです。
当社は、岡山市内を流れる一級河川「旭川」の環境美化と海洋ごみ削減を目的に、岡山商工会議所主催の河川清掃活動へ毎年企業ボランティアとして参加しています。また、瀬戸内海で収穫された牡蠣殻を活用した循環型農業「瀬戸内かきがらアグリ」の里海米事業に賛同・参画し、さらにNPO法人「里海づくり研究会議」が主催するアマモ場再生による里海づくり事業にも参加しています。
これらの活動を通じて、
当社は、岡山市内を流れる一級河川「旭川」の環境美化と海洋ごみ削減を目的に、岡山商工会議所主催の河川清掃活動へ毎年企業ボランティアとして参加しています。また、瀬戸内海で収穫された牡蠣殻を活用した循環型農業「瀬戸内かきがらアグリ」の里海米事業に賛同・参画し、さらにNPO法人「里海づくり研究会議」が主催するアマモ場再生による里海づくり事業にも参加しています。
これらの活動を通じて、
上流:牡蠣殻肥料による米づくりで河川の栄養化を促進
中流:河川清掃による水質改善
下流(海域):里海づくりによる瀬戸内海の豊かさの保全
中流:河川清掃による水質改善
下流(海域):里海づくりによる瀬戸内海の豊かさの保全
という流域全体での循環的な支援活動を推進していることが評価されました。