GLOBALWARMING
地球温暖化防止
地球温暖化防止への貢献
1.施工におけるCO₂排出量の削減
基準年度(2013年度)排出実績(原単位:施工高1億円当たりのCO₂排出量)に対して、2030年度までに40%削減の実現を目指して取り組みを続けています。
| 目標 | 2023 | 2024 | 2025 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 実施部門 | 管理項目 | 単位 | 実績値 | 目標値 | 実績値 | 目標値 |
| 建築 | CO₂排出量原単位 | t-CO₂/億円以下 | 8.0 | 12.7 | 6.6 | 10.6 |
| 土木 | CO₂排出量原単位 | t-CO₂/億円以下 | 52.5 | 52.4 | 38.2 | 50.1 |
2.CO₂排出量削減活動の実施
| 目標 | 2023 | 2024 | 2025 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 実施部門 | 管理項目 | 単位 | 実績値 | 目標値 | 実績値 | 目標値 |
| 建築 | 活動実施率 | %以上 | 100 | 90 | 100 | 90 |
| 土木 | 活動実施率 | %以上 | 97 | 90 | 96 | 90 |
オフィス部門の取り組み
地球温暖化防止への取り組み
環境目標以外に、本店と支店において、電力使用(グラフ9)の低減活動を推進し、地球温暖化に繋がる二酸化炭素 (CO₂) 排出の削減に努めています。
2017年度の実績に比べて2024年度は約16.0%の節電となりました。
これは「杉の木」のCO₂吸収量に換算すると約5,279本分に相当します。
また、CO₂削減重量では74t(ダンプトラック10t車5台分に相当)、CO₂削減容量では約37,384m3(プール83個分に相当)になります。(プール:25m×15m×1.2m)
2017年度の実績に比べて2024年度は約16.0%の節電となりました。
これは「杉の木」のCO₂吸収量に換算すると約5,279本分に相当します。
また、CO₂削減重量では74t(ダンプトラック10t車5台分に相当)、CO₂削減容量では約37,384m3(プール83個分に相当)になります。(プール:25m×15m×1.2m)
環境配慮設計の推進
ZEB(Net Zero Energy Building)への取り組み
ZEBとは、先進的な建築設計によるエネルギー負荷の抑制やパッシブ技術の採用による自然エネルギーの積極的な活用、高効率な設備システムの導入等により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギー化を実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、エネルギー自立度を極力高め、年間の一次エネルギー消費量の収支をゼロとすることを目指した建築物のことをいいます。
地球温暖化対策のため、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、建物でのエネルギー消費量を大きく減らすことができるZEBの普及は必要不可欠です。
大本組は、ZEBプランナーとして登録されており、お客様からのご要望に対し有益なご提案をすることで、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
また、ZEB に加え、Neary ZEB(省エネ+創エネで25%以下まで削減)やZEB Ready(省エネで50%以下まで削減)についても、積極的に取り組んでおりますので、ご検討の際には、是非とも 弊社までご相談ください。
大本組は、ZEBプランナーとして登録されており、お客様からのご要望に対し有益なご提案をすることで、サステナブルな社会の実現に貢献してまいります。
また、ZEB に加え、Neary ZEB(省エネ+創エネで25%以下まで削減)やZEB Ready(省エネで50%以下まで削減)についても、積極的に取り組んでおりますので、ご検討の際には、是非とも 弊社までご相談ください。
【2025年 ZEBプランナー受注目標】
2025年度に自社が受注する設計業務のうち、ZEBが占める割合を50%以上とする。
【ZEB 受注実績】 ※(当社設計)
※ ZEBプランナーの定義に基づく。住宅及び工場等を除いた全建種の件数。
| 新築 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
|---|---|---|---|---|
| 300㎡未満 | 0件 | 0件 | 0件 | |
| 300㎡以上 2,000㎡未満 | 0件 | 1件 | 2件 | |
| 2,000㎡以上 | 1件 | 0件 | 1件 |